単純に嬉しい
先日、スマホの銀行アプリに印が付いていました。
個人用のものを見ると、何と配当金が入金されていました。
かなりの額でした。
となると「一人法人」用はと確認すると、個人より多く入金されていました。
資金繰りがちょっと楽になります。
攻撃株のS株の中間配当金だったのです。
6月末の株式保有数に対してのものでした。
その日は、S株は下がっていましたが、そんなことより、現金が少しでも増えた方の喜びが大きい。
現在の私は、いつ来るか分からない株価の高騰よりも、きちんと入金される配当金の方が、単純に嬉しいのです。
投資歴43年間で一銘柄に最高金額をつぎ込んだS株。
株数の分だけ配当金が多いのです。
しかし欠点は、売買数があまり多くないので、未だに全数売却できていません。
当初のイメージでは、S株を売却して、そのほとんどの待機資金をI株に投入予定でした。
残念ながら、I株は計画の半分程度の株数しか買えていません。
I株はこの数日でかなり下落しました。
含み損も拡大しています。
思い切って買い増しを実行。
株式投資の格言に「落ちるナイフは掴むな」というものがあります。
下げ止まりが確認できていない段階で逆張りすると、更に大きな損失を負いやすいという意味です。
しかし、このI株は今月28日が権利付き最終日なのです。
それも1年に一回なのです。
21~23日までの連休も考えると、どこかで勝負しないと、大きな配当金は得ることが出来ません。
「1億円プロジェクト」では、残り1000株買えます。
「一人法人」では残り1万株は買えます。
ここまで来たら何とかS株を売却して、I株を購入します。
昨年11月からのS株の勝負と同様、今年最後の大勝負株がI株です。
S株は、大きくは売却益が出ていませんが、損はしていないし、配当金を1年に2回も貰えたということで、満足感はあります。
I株は11月まで保有するつもりです。
