拱手傍観(きょうしゅぼうかん)
腕を組んで何もしないこと。
2026年9月2日(水)までに、攻撃株のS株をかなり売却しました。
「1億円プロジェクト」では、10000株全て、「一人法人」では26000株。
予想通りに下げが始まったので、「1億円プロジェクト」ではI株を、「一人法人」ではB株を買い始めました。
私の予想と願いでは、9月中に日経平均が6万円を割ってほしい(あまりあてにはなりません)。
その近辺で、I株とB株を買えるだけ買う算段をしています。
そして9月末~11月中旬まで、『拱手傍観』を決め込むのです。
この二つの株は今から9月末まで持つだけで、12月にかなりの配当金が貰えます。
含み損を抱えても、「一人法人」では税の繰り延べになるし、「1億円プロジェクト」では利益が出るまで放っておけば良いだけです。
日本だけでなく、世界中の景気に悪影響が出ています。
先ず日本。今月から一般消費に係わる4000品目以上の値上げが始まります。
今月の日銀政策決定会合で、金利は最低でも0.25%上がるでしょう。
更に、年内にもう1度の金利上昇を市場は織り込んでいます。
ダメージが大きいのは、変動金利で借り入れを起こしている小企業と、夫婦ペアで購入している住宅ローン。
日本の中小企業の頼みの綱である信用組合の約7割が、金利上昇(債券下落)により赤字となります。
熊本、茨城の震災、千葉、石川、富山、福井の大洪水。
そして今、台風が九州に上陸しようとしています。
8月1ヶ月間に発生した台風は合計10個に上り、60年ぶりの多さです。
そして何より、日経平均が急落するデータが出てきました。
東京証券取引所によると、8月28日申し込み時点で、信用取引の(買い残)が高水準になっているとのこと。
その内容も、AI関連株の(押し目買い)だそうです。
逆回転を始めると阿鼻叫喚の地獄絵となる可能性があります。
次に世界。
ネパールの氷河崩落における大土石流。
米国のグランドキャニオンの大洪水。
欧州の熱波。
一番のキーポイントは、米国の消費関連株の急落です。
米国経済は強いと思われていました。
中国と同じで、メッキが剥がれ始めています。
最近、数か月にわたり、日本と世界の歴史を勉強しています。
どの国も、内政に対する国民の不満が増すと、為政者は外部に目を背けさせることは歴史が証明しています。
トランプ大統領のイランやカナダに対する態度は、正しくそのものの気がします。
私が毎日ノートに記帳している、ドバイの原油先物と白金(プラチナ)先物の価格に異常が出始めました。
