残念
2026年7月31日(金)に楽しみにしていた、(S1)株の第一四半期決算が発表されました。
私は、大幅増収増益と予想をして、少しずつ買い増しをしてきました。
結果は、残念ながら増収ではあったものの、赤字の着地となりました。
これで、恐らく来週からこの株は含み損を抱えることとなるでしょう。
久しぶりの見込み違いとなりました。
ストップ高まで想定して、次に仕込む銘柄まで考えていました。
それが赤字転落となると、暫くは株価の低迷時期となります。
この株は、配当金が無いので、その楽しみもありません。
ああ、面白くない!!
残るは、8月6日(木)のS株の決算を待つのみですが、少々自信がゆらいできました。
この二銘柄を今後どうするのか、悩ましい8月となりそうです。
まあ確かに、最近私の持ち株や、定点観測している株が調子よく上昇していました。
面白いものです、調子よさは続かないものです。
ところで、また一つ勉強になることがありました。
顧問税理士と話をした時の内容です。
「個人」は分離課税でかついくら含み益を抱えても、売却時のみ約2割の税金が掛かります。
ところが「法人」は、売買を目的にした銘柄が含み益を抱えていた場合、売却しなくても時価評価に対して税金が掛かるというのです。
こうなると話は全然違ってきます。
私の「一人法人」は、12月決算なので、いずれ売却しようと思っている銘柄が大きな含み益を抱えていたときには、12月末までに一旦売却して利益を確定した方が良いことになります。
税金は、総合課税なので約3割支払わねばなりません。
何事も初めての経験は、非常に役立ちます。
一般の人々は、「一人法人」など設立しないものです。
今から、失敗や成功を体験しながら、ノウハウを確立していきたい。
できれば、そのノウハウを子供達に伝授したい。
目算が狂ったことにより、熊本県、日本赤十字社、ユニセフへの寄付金は、調整を余儀なくされそうです。
それでも、しないよりかはましだと、ポジティブに考えています。
