面倒なことが意外に重要
私は、サラリーマン時代、ある先輩からアドバイスされたことを、今でも守るように努めています。
(集合時間は早めに着くこと)(人が嫌がることを率先して行うこと)(面倒で大変な予想があることを最優先とすること)
息子達には、上記の他に(小さな嘘はつくな)を加えて語っています。
真ダムの経理で大変なのは、輸入部門の鹿児島店と高松店の経理です。
理由はシンプルに遠距離であること。
そこで私は、荷物が多い彼女のために車で店へ連れて行き、慰労のために安いビジネスホテルではなく、一休で点数が高い温泉宿を取ることにしています。
費用は、私の「一人法人」持ちなので、誰にも文句を言われる筋合いはないのです。
いつも彼女が突然日程を問うので、私のスケジュールが狂いがちです。
そこで、今回は私が早めに彼女に日程の提案を行いました。
どうせ大変な思いをするなら前向きに考えたいのが私の信条。
本当に久しぶりに『盛運』の方位を取りました。
結果、7月10日(金)午前4時半に自宅を出て、宇佐神宮に参拝し輸入部門の熊本店へ行きました。
宇佐神宮はお礼参りが遅れていたので、真ダムの助言の元行きました。
いつものように「遅れたお礼参りの詫び」「社員全員の無事無事故」「家族全員の無事無事故」「商売繁盛」を祈念した後に、滅多にないことですが、勝負株S株の暴騰もお願いしました。
上宮3宮、下宮3宮、若宮神社、春宮神社の8ヶ所に今回は500円ずつの賽銭としました。
その後輸入部門の熊本店へ行き、真ダムは経理、私は店長と熊本の業界の情報交換。
経理終了後、南阿蘇の旅館に宿泊。
金曜日の割には安価で点数が高い旅館だったのですが、残念ながらそれなりで私がリピートすることはありません。
翌日宿を出て、鹿児島店へ行きました。
彼女は経理、私はスタッフ全員へアドバイス。
終了後自宅へ到着したのは午後9時前。
夕食は軽めで、入浴時間をたっぷりとり、翌12日には午前7時20分に自宅発、高松店へ車で向かいました。
かなりのハードスケジュールなのですが、こちらも『盛運』の方位を取り、ダブル『盛運』の結果を知りたい面がありました。
その日は午後1時半頃高松店へ到着。
午後4時半頃まで仕事をこなし、定宿の「阿讃琴南」へ宿泊。
素晴らしいの一言。
数回宿泊しましたが、接客も料理も以前に比較してグレードが上がっていました。
翌日にまた高松店へ行き仕事をこなし、午後4時頃店を出発。
自宅に到着したのが午後10時前でした。
ここに泊まることを前提にすれば、往復1000キロの運転も苦にならない気がします。
ただ、夜の高速道路の運転は少し不安感が出てきました。
寄る年波にはかなわないのかもしれません。
『盛運』の効果が出ますように!!
