さあどうする

 2026年8月6日(木)を首を長くして待っていました。

このブログで何度も記述している、攻撃株であるS株の中間決算が発表される日だからです。

S株には、43年間の投資歴の中で最大の資金を投入しています。

始まりは昨年の11月からでした。

今まで上がり下がりを繰り返してきたのをじっと我慢して保有、買い増しを続けてきました。

昨日は、朝から新聞2紙を見ながら、株式画面をチェックしていました。

 その日は、真ダムはテニスに出かけていていません。

たまたま、長男が銀行へ行く予定があるということで、長男の男の孫を私が預かり、勉強を教えることにしました。

この孫は、勉強も運動もさほど優れている訳ではありません。

ただ、大きな長所が『素直』なこと。

 私が、渡した「10才までに覚える」シリーズの本と、小学2年生ドリルを持って我が家に来ました。

問題のところどころを間違っていましたが、自分で考えさせて、理解できるようになりました。

マンガの歴史上の人物編でも、意味不明な言葉をその都度聞いてきます。

こういうタイプは、将来何かのきっかけで大きく伸びることを、ボランティア39年のラグビーコーチで体験済みです。

 彼は約2時間ほど集中して机に向かっていました。

その間トイレに2回行っただけです。

改めて、私の手で見違える人物に育てる気になりました。

長男が帰宅したので孫を開放。

20分だけゲームをして良いというと、満面の笑みを浮かべていました。

 自分の時間に戻れました。

S株の終値は520円。

この金額も重要なのです。

前日500円未満のストップ高は「80円」まで、500円以上は「100円」となるからです。

つまり、S株がストップ高になった場合は「620円」と一気に跳ね上がります。

中間決算の発表が15:30にありました。

概略を知った後に、S株の会社の公式HPを閲覧して、「2026年12月期 第2四半期 連結決算短信」を印刷。

11ページもの印刷をしたのは、シンニッタン株以来です。

 赤鉛筆で線を引きながら、嬉しさが込み上げてきました。

線を引く箇所が多過ぎて、カッターナイフで赤鉛筆を削り直したくらいです。

 要約すると

1.収益(売上高)    前年比 +9.5% 増収

2.営業利益      前年比 +46.5% 大幅増益

3.中間利益      前年比 +120.2% 大幅増益

この様に過去最高の実績をたたきだしたにも拘らず、2027年以降も最高を更新続けたいと記していることです。

いいですね、実にいい!!

若さとエネルギーを感じとれます。

 分かりやすいカラーの図表で、ROEの目標値が示されていました。

2025年5.1%、2026年6.5%、2027年7.4%、2028年8.4%。

こういったエネルギーを感じる会社が私は大好きです。

恐らく、本日株価は急騰することでしょう。

問題はそのまま保持するのか、何時か売却するのか、「さあどうする」。  

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