また一つ増えた
2026年5月18日(月)は、久し振りにドキドキしながら待った日でした。
いつもより朝食を早めに済ませました。
午前8時45分頃から、パソコンの株式市場画面を映し出しました。
勝負株のY株の「板」を見ると、大した上昇は望めそうもなく少しがっかり。
本来の私の計画では、S株が先に急上昇して、その売却資金でY株を購入する予定でした。
S株の上昇が、良い決算の割に大したこともなく、少なくとも配当金が貰える6月まで保有し続けることに決定。
そのために、Y株は少ししか購入していませんでした。
配当増額を7円見込んでいたのが2円に終わり、売却かホールドか迷っていたのです。
ただ詳細に調べると、自社株買いを5月18日~6月30日までに行うとのこと。
このように期待外れと期待以上が混ざっていたので、この株を注視することにしました。
結局「1億円プロジェクト」で購入していた2000株を全て売却しました。
533円の購入価格に対して612円で売却。
「個人口座」の分は様子を見るつもりです。
日経新聞の2026年5月18日(月)朝刊の一面トップの記事が目に留まり、赤鉛筆で何本も線を引きました。
非上場株の取り引きを個人にも門戸を開くという内容です。
私は単純に証券会社自身しか取引は出来ないと思っていました。
ところが、経済学者や証券アナリストであれば、年収1000万円以上の人か純資産が1億円以上あれば取引できるとのこと。
これらの『特定投資家』は現在日本では、2000~3000名くらいしかいないそうです。
この現状を打破して、スタートアップ企業にお金が回るように、中小企業の役員にまで間口を広げるというのです。
金融庁が中心となり2027年から制度を始めるようです。
恐らく証券会社から、それなりの人物たちに勧誘が来るのでしょう。
3億円以上の純資産が目途のようです。
いいですね、実にいい。
また目標が一つ増えました。
「一人法人」の純資産1億円以上&資本金を増額して1000万円にするという目標の次が、『純資産3億円』がはさまり、3000万ドルへと向かうのです。
単純に、自分の努力で数字が次第に増えていくプロセスが、たまらなく好きです。
車の走行距離、書道の段位、ボランティアの暦年、そして金融資産の増額、どれも同じ感覚なのです。
