また一つノウハウ取得
2026年10月5日(月)は、真ダムに少し無理を言って、朝食を早めに作ってもらいました。
さっさと済ませ、コーヒーを一杯飲んで2階の執務室へ。
PCの電源を入れ、先ず無料の米国の経済ニュースをみて、無料の「株たん」をチェック。
それから株式画面をつけると、攻撃株のI株がまた下がっていました。
すぐに「1億円プロジェクト」のI株を800株買い増し。
これで、I株はトータル6800株になりましたが、依然としてかなりの含み損でもあります。
おまけに、打診買いしていた(S1)3000株も業績下方修正で含み損。
もともと100万円で投資を始め、一切の追加資金を入れていない「1億円プロジェクト」。
この資産残高が約570万円から500万円前後に下がったに過ぎません。
膨大な時間をかけて選んだ上記銘柄。
しつこく持ち続けるつもりです。
買い増ししてすぐに、次の仕事のために、ボロなジャージを着て徒歩で事務所へ向かいました。
かなりの急ぎ足でしたが、前日のラグビーで少し運動をしていたせいか、股関節にも足首にも痛みは出ませんでした。
部屋に入るといつものルーティンを実行。
PC画面をつけると「一人法人」所有のI株もS株も下落中。
先々週までにS株を半分以上売却して、実現損益での利益が約370万円ほど出ていました。
法人は個人と違い税金は総合課税で、中小企業の場合は大体約33%かかります。
そこで、譲渡所得の利益を圧縮するために、I株の一部を先週末までに売却していました。
667円で4000株、668円で2000株、669円で2000株、670円で4000株、671円で2000株。
この売却で実現損益が約51万円の損失となり、ほんの少し利益の圧縮となりました。
そしてこの当日。
664円で2000株、663円で4000株、662円で2000株、661円で2000株、660円で2000株、658円で2000株、買い戻しました。
合計残高株数は24000株となり、平均買値は680円まで下がりました。
手数料が無料だからこそ思い切ってできるノウハウです。
また、失敗から一つ学びました。
この会社は、少々の業績下方修正くらいでは、配当金の減額はしないと踏んでいます。
理由は明確です。無借金企業だから。
残り11ヶ月待てば、24000株×35円×0.79685=669354円が会社口座に振り込まれます。
35円÷680円=5.14% (1年間の利息に当たります)。
このようなスタイルに拘り始めた要因。
防御株の西日本FHの成功体験です。
私の平均買値は773円。配当金は今では年間140円。
140円÷773円=18.1% という桁外れの利回りが、何もせずに得られています。
一寸先は闇ですから、何がどうなるか分かりません。
どうせなら、前向きな大法螺を妄想する方が楽しい。
その日のI株の終値は660円でした。
