ゲーム依存症

 ギャンブル依存症、アルコール依存症、麻薬依存症、タバコ依存症(ニコチン中毒)など、各種依存症があります。

私も学生時代にタバコとパチンコに嵌まり、かなり依存症に近くなり、そこから抜け出すのに相当苦労した経験があります。

それらの依存症は、何らプラスの面はなく広範囲でマイナス面だけが大きくなっていきます。

且つ、そこから抜け出すのに、強い精神力と相当のお金もかかります。

 上記のような依存症は、イメージ的にも「悪い」ということが一言でわかります。

ところが「ゲーム依存症」は子供から大人まで、あまり「悪い」というイメージが付きにくいからこそ、たちが悪い。

また、任天堂やソニーをはじめとする日本の優良大企業が、そこを中心に利益を稼いでいることも、盲点となっています。

 世界保健機構(WHO)は2019年に、世界中で問題化しているということを踏まえて新たな依存症として「ゲーム依存症」を認定しました。

新聞記事によると、国立病院機構久里浜医療センターの調査では、10~29歳のゲーム依存症と疑われる人が10%を超えるとのこと。

原因は、幼少期の頃からゲームに触れさせているからとのこと。

 先ず、外に出ることが減り続け、対人関係を含む社会への適用度が下がります。

当然、健康に良くないことは自明の理です。

問題は、それを幼少期から親が黙認していることです。

 全ての依存症対策には簡単な良い方法があります。

『体験しなければ良い』というシンプルなもの。

君子危うきに近寄らずです。

ギャンブルはしなければいい、アルコールは飲まなければいい、麻薬には手を出さなければいい、タバコは吸わなければいい。

『ゲーム』は、幼い頃からさせなければいいだけです。

 極論すれば、10%以上の親が子育てに失敗しているということに早く気付くことです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

未分類

前の記事

満タンを振り切るNew!!