無駄に過ごさない
2026年10月7日(水)は、真ダムに早めの朝食を作ってもらいました。
普段なら水曜日はグループ会社全体の定休日にあたり、二人共に何も計画を入れずに、だらだら寝坊をする日です。
いつものように、食後のコーヒーを飲みながらアメリカ市場のチェックと株探のチェックを済ませました。
そして、彼女の車で福岡記念病院まで送ってもらいました。
一年振りの定期検査の日でした。
受付でマイナンバーカードの顔認証を済ませ、二階の整形外科受付へ診察券を提出。
すぐに三階のレントゲン室に回されました。
ここでもあまり待つこともなく入室でき、左と右の股関節と左足首を、若い女性スタッフ二人と若い男性一人で、写す姿を形造ってくれ、撮影も無事に完了。
二階の混雑する整形外科の受付前で、一つ空いた席に着席。
すぐに鞄から本を取り出し老眼鏡をかけて、西南学院大学公開講座の課題図書を読み始めました。
一年前でもきちんと予約を優先してくれるのが、嬉しくもあり、パソコンの正確さだと思いました。
何度か記述しているように、水曜日の担当医は、私が人生の中で最も好感する男性医師なのです。
事務の女性が何人かの恐らく予約なしの患者に、K先生を受診の場合は相当時間がかかる旨を説明し、他の先生の受診を促していました。
変人の私が、技量は不明のまま気に入るくらいですから、普通の人には相当な人気なのでしょう。
呼ばれて入室し、イスに座りまじかに見る笑顔と優しい語りかけの言葉を聞くと、遠距離恋愛の彼女に会った時のような不思議な感覚になります。
結果は骨が少しささくれ立っているようだが、痛みがひどくなければ(要観察)でオッケイとの見解。
また、一年後を予約しますかという問いに、私は半年後がいいですと答え、スマホの2027年4月7日(水)の場所に印をつけました。
1200円の支払いを、クレジットカードのタッチ決済で済ませました。
2割負担の有難みを噛み締めます。
75歳までは給与所得で医療費の負担割合が決まるのです。
病院を後にして、以前から考えていたことを実行に移しました。
先ず病院から徒歩3分くらいで、地下鉄西新駅まで行きました。
そこでしっかりと時間を確認し、城南線を自宅方面の南に向かって、普段通りのゆっくりとした速度で歩きます。
右手に見える工事現場の真ん中当たりに達した時に、素早く腕時計をチェック。
きっかり5分かかっていました。
更にすぐ先に見える高級スーパーのレガネットまでは2分足らずで到着。
「絶対に買いだ!!」と確信しました。
ただ、売り出し価格と銀行がいくら融資してくれるかで、断念せざるを得ない可能性も大きい。
一般的には投資には向かないと言われている、マンションの一室投資。
それもファミリー向け。
どの専門誌もどの不動産コンサルタントも、取り上げていないか否定的です。
最近のマンション価格高騰で、表面的利回りは2%ない程だからです。
8割の人が右に行っているから、私は左に行くのです、といえば単純なようですが、私なりの情報収集と仮説に立てば十分採算が取れるはずなのです。
先月、事前説明会に行った薬院のマンションは、坪単価が650万円だし、真ダムが住もうと思わないとの意見で止めにします。
数年前から注目している、残りの赤坂と大手門のマンションは、共に坪単価が1000万円とのことで、現在の私では無理です。
この工事中のマンションは、住所名が「西新」ではない、且つ地下鉄駅徒歩1~2分のスーパー立地でもありません。
恐らく今の「一人法人」事務所がある(別府)の住所のように、人気の六本松まで徒歩数分にも拘わらず、価格はかなり安めになると予想しています。
清々しい青空が見える天気のせいか、気持ちが高揚し、そのマンションが買えた場面を想像しながら歩いていたら、いつの間にか自宅に到着しました。
歩数をチェックしたら、7000歩弱。
その日の運動も終了しました。
