変わらない性格
2026年3月4日(水)に日経平均は2000円以上下落しました。
2~4日のわずか3日間でおよそ4500円もの急落となりました。
私は、2日に少額、3日に大半の待機資金を投入し買いに入りました。
4日には残金がほとんど不足していて、急落した価格では買い増しできませんでした。
せっかちな私の性格は、年を重ねても変えようがないのでしょう。
ビジネスにおいては、何事もスピード勝負が信条でした。
そのお陰で、今があると実感しているので仕方ありません。
面白いように4日には3人から株式投資の件で電話がありました。
先ず、証券会社の女性担当課長から。
様子伺いのようでしたが、私がいつものように元気よく話すので少し戸惑った感があるようでした。
基本は「急落したら買い」だから別に問題ないと応える私のような人物は稀だそうです。
ひっきりなしに顧客から電話がかかっているとのこと。
次は、一番弟子から。
「何時が買い時でしょうか?」との質問に、私は2日に少々、3日に大半を買い出動した旨を話しました。
「今から買い出動します」との吹っ切れた返事。
長男も同様な内容で、当日に買い出動したようです。
売買の最適なタイミングなど誰も知りようもありません。
どれだけ経験を積もうが、どれだけチャートを勉強しようが、コンピュータにかけようが、正答はないのです。
だからこそ面白く、魅力的で、継続性があるとも言えます。
私は常に自分の『勘』を信じて行動しているだけです。
一番弟子も、長男も大したものです。
今後さらに下がることはあり得ますが、4日の時点で買いに入れること自体が、素晴らしい素質の持ち主です。
少なくとも、今の感性を忘れなければ、一気に私の金融資産など凌駕することでしょう。
当日の株式残高を調べてみました。
前月末に比較して、1800万円ほどの減となっていました。
この金額を見ると大半の人は驚かれるかもしれません。
しかし、私はITバブル崩壊時に信用取引をして、8000万円が700万円になった経験があります。
逆に単一銘柄のみで1000万円以上の利益を出したことも5回あります。
どうってことはないのです。
しかも、私が購入している銘柄は、倒産の恐れがほとんど無い防御株と、攻撃株も自己資本比率が70%以上もある財務体質が万全な企業なのです。
信用取引は一切行っていなくて、全て現物で購入しています。
それらの株の配当率は、年利4%前後もあります。
保持し続ければ、6月と12月にかなりの配当金が入ってくるのです。
暫くは面白くない日々が続くことと、来月からの「一人法人」の経費捻出に頭を痛めることが少々問題ではあります。
まあ、ケセラセラ、何とかなるでしょう!!
