一気に

 2026年3月3日(火)の午前中に、次男の友人である内装業者にマンション事務所のベランダを見てもらいました。

また、鳩が糞をしていて、どうすればよいかの検討をしてもらったのです。

壁や天井に穴をあけてネット張るのが一番効率的に良いとのことでした。

管理会社に連絡すると、バルコニーは共有部分のために穴あけは厳禁とのこと。

取り敢えず、管理組合に状況を伝えるので、もうしばらく待ってほしいとのこと。

 昼過ぎに帰宅して、株式市場の画面をつけると、驚きました。

日経平均が急落していたのです。

結局終値は、前日比1778円安の56.279円となりました。

 私は1~2週間前に、A株の一部を売却して待機資金を作っていました。

年初からここまでの急上昇に、違和感を抱いていたからです。

午後から終日、その待機資金を使い、「買い」に出動しました。

 「一人法人」口座は待機資金がないので、動きようがありません。

じっと忍耐が続きます。

「1億円プロジェクト」の方はS株を388円の平均買値で1万株保有しており、残金がいくらかありました。

そこで、昨年末から50時間かけて見つけた次のターゲットであるY株を1000株554円で購入。

「個人口座」では待機資金がそこそこあったので、S株を追加購入し、Y株を新規で購入しました。

一気の勝負に出て、また待機資金が不足状態となりました。

 S株を除く、全ての持ち株の決算月が3月なので、配当金が確定する3月27日までは、よほどのことがない限り保持します。

やはり株式投資は、急落した時の「買い」が一番ワクワクしますが、更に下がることもしばしばです。

さてどうなるのか?

暫くは暇になりそうです。

 ゆっくりとコーヒーを飲みながら充実感に浸っていると、久しく会っていない高校時代の級友からショートメールが来ていました。

ある旅行雑誌の記事を書いていて、かなりの反響だからということで、私にそれを数冊贈るから住所を教えてくれとの内容。

 もともとは年賀状の交換をしていたので、私の住所は知っていたはずなのですが、彼は勝手に年賀状仕舞をしていたのです。

彼との連絡手段は、ショートメールだけでした。

数か月前には、突然「死に損なった」の内容で驚いたものです。

癌になり、脳梗塞を発症し、糖尿病を併発というから、病気のデパートです。

その彼が、九州各地や山口県まで足を延ばし、観光に付随する記事を書き続けているそうです。

 彼は元々頭脳明晰で、付属小、付属中、某高校とエリート街道まっしぐら。

私のように、ありきたりの小学、県下1、2位を争う不良中学出とは違いました。

入学したての時の成績は二人共にかなりの上位でしたが、卒業する時には後ろから数えた方が早いのも同じ。

彼との共通点は、ラグビー部に入り、2年生の時についていけなくなり一緒に退部した仲なのです。

 元気に仕事を楽しんでいる様子がメールから窺え、私も心から嬉しくなりました。

数日後に熊本へ行くので、時間が会えば晩飯でも食おうということになりました。

とても楽しみです。

時間が自由に使える老後は、いいものです。

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