どうか糠喜びにならぬように
私の株式投資で、かなりの期間『喉に刺さった小骨」のような銘柄があります。
このブログで何度も出てくる「筑邦銀行」がそれです。
2016年2月8日(月)に、現在の価格で2480円で200株を購入し、それ以来毎年下がり続ける株を、難平し続けていました。
恐らく昨年の1250円前後の購入が最後でしたでしょう。
日銀の利上げ観測と共に、少しずつ上昇を続け、最近ではたまに2000円台もつけるようになり、いつ売却するか悩めるようにまでなりました。
その期間、丸10年です。
平均購入価格は1735円までになり、株数は10年前よりかなりの数となっています。
2026年2月26日(木)の日経新聞朝刊の「九州経済」に嬉しい記事が掲載されていました。
筑邦銀行が、MBOを実施する久光製薬の株式を全て売却との報道でした。
20日までに成立したのですが、2026年3月期に特別利益として20億円を計上するというのです。
純利益を前期比12%増で11億円と予想していたレベルですから、かなりのインパクトとなります。
この記事が株価にどれほど影響するのか分かりませんが、大いに期待しています。
特別配当でもしてくれたら望外の喜びとなります。
また、それまでにかなりの上昇を続けるようであれば、売却もスムーズにいくでしょう。
どうか、糠喜びで終わらぬように祈るばかりです。
株式市場の前場が終わり、広川まで車を飛ばしました。
北部九州豪雨の一助と、お世話になっている方々へのプレゼントを買うために、農家に直接赴くのです。
出来立てのイチゴの「あまおう」を何箱も購入して帰宅。
来月は持っている株価が上がりますように!
