果たして10年後は

 私は、不動産投資と株式投資の他に、貴金属投資も少しですが行っています。

この貴金属投資を積極的に始めたのは、コロナ感染症が始まった2020年からです。

東京オリンピックが翌年に延期され、日本のオリンピック記念硬貨(大阪造幣局作成)が売れ残り、2021年まで販売され続けました。

 私は、少しでも日本国のために役立とうと、当時はほとんどのお金使い、この東京オリンピック記念硬貨を買い続けたのです。

全種目のオリンピックとパラリンピック競技を購入しました。

大半は銀貨でしたが、オリンピックとパラリンピック記念の金貨もそれぞれ購入。

 2020年4月の店頭における金価格は1g 6000円前後。

2026年2月24日(火)午前9:30時点での店頭価格は、1g 28.788円。

同様に銀価格は、1g 60円前後が、1g 492円となっています。

利息を生まないものの、資産価値は大いにある気がします。

 マイクロソフトの無料AIである「Copilot」に投資としての希少性ランキングを尋ねてみました。

1位 プラチナ、2位 金、3位 銀との回答。

銀は埋蔵量が多く、産業需要は強いが代替可能性があることが欠点のようです。

 大阪造幣局からメールが届いていました。

数か月前に申し込んでいた記念硬貨が当選したのです。

最近、申し込んでも金貨はほとんど当たらないのですが、銀貨はやはり人気がないのでしょう、よく当選します。

 国立公園制度100周年記念1000円銀貨(純銀 31.1g)「阿蘇くじゅう国立公園」「日光国立公園」を1枚ずつゲット。

価格は、どちらも1枚15200円也です。

当日の店頭銀価格492円×31.1g=15.301円

経験上、この様な記念硬貨は、作成費用も含めてその貴金属地金の2~3割アップとなります。

つまり、今回は2~3割安でこの硬貨を買ったことになるのです。

 可愛い金額ですが、日本国の役に立ちながら、残された子供達や孫達が喜ぶ姿を想像するだけでも楽しいものです。

10年後の楽しみが増えています。

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