可能性を信じる

 2026年2月15日(日)、3週間ぶりにラグビーのコーチングへ行ってきました。

新人研修部門に参加しました。

今までと違い、無風で温暖、泣く子も一人だけでした。

 無理やり孫をもので釣って入部させた手前、私もあまりサボるわけにもいきません。

その日の参加人数は年中から小学6年生まで20名超。

小学1年生の孫がたまたまキャプテンに指名されました。

 全員を前に、列を組ませたり挨拶をしたり、先導する立場です。

他のコーチから「声が小さい、もっと大きな動作で」等、指導を受けていました。

普段からおとなしく、決して運動神経も良い方ではありません。

ドキドキしながら見守っていました。

 3時間経過して終了したのですが、大いに褒めてやりました。

今までビリの方を走っていたのが、先頭を走るようになっていました。

820m走も前回より20秒も短縮。

大きな声も出し続けていたのです。

 彼に感想を聞くと、控えめに「少し頑張った」と。

ポジションは人を作るとは、ビジネスの世界ではよく言われます。

普段の生活でも、環境を変えたり整えたりしてあげれば、その人の可能性を大いに広げてくれるものです。

 帰宅してから、今後の株式投資の戦術を確認するために、勝負株であるS株の会社のホームページを再度参照。

若い代表者が今後3か年の会社の方向性や目標を、ビデオで放映していました。

少し活舌が悪く、カタカナ単語が頻繁に出てきて、納得感はありませんでした。

それはユウチュウブで放映されていたらしく、そのビデオの横に、似たような株式投資に関するものが、数本紹介されていました。

 久しぶりに、その中の3本を3時間ほどかけて、観て聴きました。

特に印象に残ったのが、私が昔から好きな武者陵司氏のプレゼンテーションでした。

結論からいうと彼は「今年、日経平均は7万円」と断言しました。

確かに、デフレの時代から彼は日本株式の良さを言い続けていて、日経平均5万円は通過点とも言っていました。

彼の説明は、図表を数多く指し示しながら、非常に納得いくものでした。

 数年前(東証1部と言っていた時代)まで、売買代金は3兆円を超えたら大商いとなり話題になったものです。

その時の時価総額全体は800兆円前後。

売買高も20億株出来たら、こちらも大商い。

 直近の2026年2月13日(金)のプレミアム市場データを観てみましょう。

売買代金が10兆円超、売買高は34億株超、時価総額1300兆円弱。

 日本人は、バブル崩壊後負け犬根性が沁みついている気がします。

あまりに自虐的なのです。

日本の株式市場に、これだけお金が流入しているということは、それだけ世界が日本を買っていることと同義なのです。

オリンピックでも、野球でも、サッカーでも、ノーベル賞でも、世界中から見れば日本は凄い国なのです。

 その中でも最も得意で且つ日本人の性格に合っているのが、巷で悪く言われている同調圧力が発揮しやすい『経済』だと思います。

国家と企業が一体となり成長させるという、今までの不文律を破った中国のお陰で、これから高市政権は堂々と成長戦略に国家予算を充てられるのです。

野党が何と言おうと、超安定政権の元どんどん前へ進められます。

 可能性を信じ、且つ私の人生の信条である「乗り掛かった船には乗れ」に従い、あらゆる手段を講じてS株を買い増しすると決断した一日でした。

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