次につなげたい

 私が尊敬する経営者の一人の永守重信氏の「一位以下は全てビリ」という言葉が好きなことは既述しました。

そう思いながら、オリンピックのダイジェストを見ています。

朝のニュースもそこそこに、昨日朝から株式市場の画面に張り付いていました。

勝負株のA株を決済するためです。

 4~12月四半期決算が良くて、業績上方修正までは予想通りでした。

かなりの株価上昇を予想していたのですが、残念ながら少しの上昇で止まりました。

オリンピックで言えば、メダル獲得にはならず5位くらいの感覚です。

ということは、「ビリ」同然ということになります。

 「1億円プロジェクト」と「個人口座」でA株を保有していました。

先ず「1億円プロジェクト」の持ち株12400株を全て売却。

310円の平均買値に対して422円で売却。

 最終的に現金残高が約500万円になりました。

私の予想よりも200万円ほど低いので嬉しさも半減です。

「1億円プロジェクト」はきっちり100万円から始め、一切余分なお金を追加していません。

2020年3月13日のオムロン株購入からが始まりでした。

6年間で約5倍になった計算です。

これを年利で計算すると、おおよそ年利30.7%の複利と同様です。

その間に、配当金は小遣いとしてもらっています。

そう思うと悪くはないのですが、自分の野望を考えると妙に落ち込むのです。

 「個人口座」の方も仕方なく1/3を売却しました。

こちらも同じくインカムゲインもキャピタルゲインも得ていますが、想定以下だったのです。

 株式市場が終了し、階下に降りていくと、真ダムは長男と国内部門の佐賀店へ行っていました。

連日、本当によく働く嫁さんで頭が下がります。

外は雨が降っていて、何もすることがありません。

 「日本企業はなぜ強みを捨てたのか 岩尾俊兵」「国語便覧」「世界史図録」と新聞2紙を交互に読み疲れました。

久し振りに漫画本を読みたくなり、本棚を眺めました。

「項羽と劉邦 横山光輝」を読み始めると面白くなり、8巻まで読んで午前零時を過ぎてしまいました。

 賢者の意見はよく聞くことと、驕りは身を亡ぼすことを、改めて確認しました。

12日のS株がどうか上昇しますように。

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