やってみたらいいのに
2025年2月1日(日)午前6:30に自宅を出発して、輸入部門の鹿児島店へ真ダムと行きました。
午前9時40分頃店へ着いたのですが、桜島の灰の掃除で大変なようでした。
工場は、整備車両が何台かあり、少しずつ知名度も上がってきているのでしょう。
バックヤードを見ると、無駄な新車がまだかなりの台数ありました。
1台当たりが高額な輸入二輪車は、仕入れを間違えると大変なことになります。
若いスタッフも徐々に理解してくれることでしょう。
少し早めに経理が終了したので、真ダムと二人で霧島神宮に参拝に行きました。
国宝に指定されたことと、一日であったことが理由だと思いますが、夕方に行ったにも拘わらず大混雑。
いつものように、社員・家族全員の無事無事故と国内部門・輸入部門共に商売が繁盛するように願をかけてきました。
私は当然1000円札を1枚奉納。
そこから霧島市内に戻り、初めての宿へ到着。
5年前に開業したという「四季の宿 明翠」。
ここを選んだのは、鹿児島県の1万円の補助が付いていたからです。
離れだけの宿泊施設で、大風呂はないものの、部屋に3種類の温泉風呂が設置されているという、変わった作りでした。
温泉の湯は美人湯で良いものでした。
4人家族の子供連れなどはいいかもしれません。
全体として悪くはないのですが、私好みではありませんでした。
今年から今まで以上に自分にプレッシャーをかけるため、宿泊施設と外食にはお金をかけるつもりです。
それが、古稀を前に経理をし続けている真ダムへの恩返しと考えているからです。
そこに照らすと、この宿は該当しませんでした。
翌日、熊本へ向かいました。
先ず国内部門の店へ。
工場も整理されていて、店内在庫も少な目でオッケイ。
ただ、店長いわく、物が全然入ってこないとぼやいていました。
午後3時過ぎに輸入部門の熊本店へ。
やはりこちらも鹿児島店と同様、在庫過多が解消されていません。
同じバイクなのに、国内部門と輸入部門でこうも違うものです。
3店舗回って感じたこと。
スタッフルームの誰もが目につくところに『目標』が書かれていないのです。
私のやり方が正しいかどうかは分かりませんが、私は1年分の手書きの棒グラフを作り、1台納車する毎に、車種と新車・中古車が分かるように書き足していったものです。
その表の一番上に赤線を引いていて目標としたのです。
前近代的な方法と笑うなかれ!!
心理学で証明されていることがあります。
「モチベーションが湧かなくても、何らかの目標が設定されていれば、何とかその目標に到達しようと取り組むのが人間。目標を設定することで、行動の方向性が定まり、行動の継続がしやすくなる。その結果、成績や業績の向上につながる」
ポスターの裏紙を使用すれば簡単にできます。
何故目標を張り出さないのか不思議でなりません。
