やるべきこと
ビジネスも株式投資も、自分の頭で考え、色んな情報を収集し、最後は自分で決断するしかありません。
その時に気をつけなければいけないことは、色んなバイアスを取り除いて、本質を見極めることです。
例えば、ビジネスにおいては、『企業の目的はあくまで利益創出であり、ビジネスは手段である』
私が常に意識していたことは、そのビジネスを通して、如何にキャッシュ(現金)を生むことができるか。
二輪業界のビジネスを考えると、販売(新車・中古車・部品用品)、整備(クイック・点検・車検)、その他(保険)等おおよそ大別できる気がします。
ここで「利益創出」を常に考え、自店の得意な分野を見極めることです。
見極めができたら、「長所伸展法」で、一番得意なジャンルに集中してみる。
いろいろ悩んでいる経営者がいたら、この方法をとると展望が開けてきます。
株式投資も同様だと私は考えています。
先ず、身近で自分が知っている銘柄にフォーカスします。
それにプラスして、その周辺情報をできる限り取得。
そのビジネスが「利益創出」しているかキャッシュフロー計算書をチェック。
ここでオッケイが出たら、どれほどの資金投入が可能か(倒産の確率を調べる)、その銘柄の自己資本比率、流動比率、当座比率、有利子負債倍率等を調べます。
そこで倒産の恐れなしと分析したら、その銘柄のみを資金のある限り購入し待機。
取引銀行からNISAの昨年末の結果が送られてきました。
基本的に私は投資信託には否定的ですが、銀行ではNISAで株式自体の取り引きができないので、仕方なしにかつ付き合いで、毎月積み立て方式で投資信託を購入しています。
私の積み立て枠である「TOPIX インデックスファンド」の運用損益は(+157.044円)
「のむラップファンド」のそれは、(+174.460円)
真ダムの分も3つの投資信託全てで、プラスになっていました。
真ダムは何のことかも分からないのですが、私の意見に素直に従うこの姿勢が重要なのです。
今後、日本経済が駄目になったら、私も真ダムも大きな痛手を被ります。
そのリスクはあっても、私は日本を応援し続けます。
投資信託も現在はオールカントリーのように、米国株中心のものが多く、ほとんどの日本人がそれを購入しています。
こういうパターンが天邪鬼の私は大好きです。
私の人生におけるマイルールは「8割の人が右へ行くと言ったら私は左に行く」
アメリカや世界など、身近でない株式に投資する勇気はありません。
5年もしないうちに米国株か日本株かの勝敗はつく気がしています。
