衷心より感謝申し上げます
このブログも今回の記述で、「4165話」となりました。
皆様のおおらかなご支援と、励ましでここまで来ることができました。
衷心より感謝申し上げます。
最初は、息子達と社員へのアドバイスとして始めたのですが、徐々に内容が私の個人的な日記風となり反省はしております。
ただ、個人的なことも、突き詰めれば経営や世界情勢に結びつくものと思えるようになり、現在に至っております。
引退を決意する度合いが強くなるにつけ、「投資」に関する話題が増えてきたことも今年の特徴でした。
世間では、いろいろなことがあり過ぎて、何が正しくて、何が正しくないのか判然としない年であった気がします。
また、殺傷事件の多さも、日本の良さが失われていくようでとても残念でした。
ただ、良いことの一番は、女性初の総理大臣が誕生したことです。
彼女に対する賛否両論はあると思いますが、先ず米国より先にガラスの天井を破ったことに意義があるのです。
個人的には、残念だったのは、かなり良くなったと思った変形性股関節症と足首の骨嚢腫は、残念ながら少し悪化していて、テニスもゴルフも完全に出来なくなったことです。
直ぐに考えを切り替え、ゆっくりでもよいので、ウォーキングを又始めるつもりです。
「投資」に関しては、今年は自分の中では満点に近い成績でした。
ただただ運が良かった印象でした。
先ず不動産に関しては、真ダム名義のビルの売却により、インカムゲインとキャピタルゲインが得られたこと。
私が個人で購入したマンションの相場が、私の買値より上昇していること。
株式投資に関しては、勝負株の「シンニッタン」にTOBがかかりそこそこの利益が出たこと。
A株は、配当金をしっかりと貰いながら含み益が出ています。
B株はやっとですがプラスの含み益となりました。
S株は配当金をゲットして、且つ含み益も確保中です。2月の本決算で勝負は決まりそうです。
新NISAで始めた投資信託の積み立て枠はプラスで、成長枠はマイナスで進行中。
来年からは、息子達の会社の経営コンサルタントとして、感情抜きのシビアな提言を行います。
「投資」に関しては、防御株がそれなりの配当金を出していますので、勝負株を1銘柄に絞り、大きな株数でリターンを狙います。
但し、今年の日経平均の上昇は、何度も言いますが異常であることは間違いありません。
「好事魔多し」を忘れずに、柔軟に対応しようとも思っています。
今年までは、防御8割攻撃2割の感覚でしたが、来年からは逆転させます。
当然、リスクは今までとは違い格段に増しますが、自分を信じるのみです。
そこで大きな利益を出し、次には不動産へ投資資金をシフトするのが戦術となります。
一人でも見て下さる人がいる限り、このブログを続けるつもりです。
「投資」は自己中心的と思われますが、決してそうではありません。
日本経済の発展に寄与するのは、「消費」と「投資」であることは事実なのです。
欧米中の金の亡者達に戦いを挑んでいる気持でいます。
今後も日本のためにという大義の元に、「投資」を加速させていきます。
寒さが厳しさを増してきます。くれぐれもご自愛ください。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
良いお年をお迎えください。
