捨てたもんじゃない

 2025年12月21日(日)正午過ぎに、コンサート等で有名なマリンメッセ福岡A・B館へ、孫娘を二人連れて真ダムと4人で行きました。

「ジャパン モビリティショー福岡 2025」が開催されているのです。

予想はしていましたが、最寄りの駐車場に入るのに1時間くらいかかり、人気の高さを容易に想像できました。

会場はかなりの人数でごった返していましたが、小さなお子様連れのファミリー層が意外に多くて驚きました。

 早速バイクが展示してあるB館へ入場。

我がグループは、輸入部門が大きなブースを確保していて、若手社員が10人ほど手伝いに来ていました。

国内部門は、輸入部門の約半分のスペースで5人の手伝いでした。

 コスモスで購入した、お茶、エナジードリンク、チョコ菓子、せんべい等を3袋に分け、それぞれのブースに差し入れ。

笑顔満載で元気なスタッフを見ると、感謝の気持ちで一杯になりました。

何がどう転ぼうとも、弊社グループは彼らスタッフのお陰で存続しているのです。

 来年1月から、行政書士法の厳格化による登録代行料問題が二輪業界をざわつかせています。

そんな中、我がグループの若手二人が、自分で試験を受けて行政書士の資格を取ると言ってくれるのです。

嬉しいではありませんか!!

息子達も、部下から一定の評価は受けているのかもしれません。

会社が少しずつでも成長しながら存続するためには、経営者と社員の気持ちが一つにならなければ困難です。

これからの困難を社員全員で乗り越えて欲しいものです。

 若い人々がバイクコーナーに来て写真を撮ったり、またがったりしており、二輪業界もまだまだ捨てたものじゃないとの感じを強く持ちました。

我々グループが取り扱っているブランドは、現在では国内部門も輸入部門も、シェアで3番手クラスです。

こういうのが私は一番好きなのです。

つまり、伸びしろだらけ。

 社員を激励後に私だけA館のある一つのブースへ向かいました。

センチュリーが展示してある場所がそれでした。

この福岡会場では、クーペタイプのコンセプトカーは展示されていませんでしたが、SUVは1台ドーンと飾られていました。

社員と思われるスーツ姿の男女が数人周りを囲んでいたので、その中の一番私好みの女性に声を掛けました。

 私:センチュリーはどこで買えますか?

彼女:福岡トヨタですが、購入には審査と面接があります

私:このSUVはいくらしますか?

彼女:一般的なものは2700万円ほどですが、この展示車は、ほとんどのオプションを備えていて6000万円となります。

いいですね、実にいい。

「センチューリーよ、ロールスロイスやベントレーに敗けるな!!」

 2時間ほど滞在しましたが、昼食をとっていませんでした。

孫娘たちがお腹が空いたというので、会場を後にして早良区原店の「資さんうどん」へ。

二人共にお利口に、キッズセットを全部平らげたので、何か買ってあげると私が一言。

すると勘が良い6歳の孫娘が「じいじ、おもちゃは駄目だよね?」と上目遣い。

あまりの可愛さに「いいよ」と言いたい気持ちを鬼にして「うん、駄目。今から本屋さんへ行くよ」と。

 私が何時も行く積文館書店小田部店へ。

そこで孫娘たち用に5歳と6歳用のドリルを購入。

私が常に立ち寄るコーナーへ行くと、「月刊ダイヤモンド・ザイ2月号」「日経マネー2月号」「2026年新春号 会社四季報プロ厳選500銘柄」が出ていたので、併せて購入。

これらの投資本を購入する度に、なぜか活力が出ます。

買わないとしても、どのレベルの人物がどのような面接をするのか、センチュリーには興味が湧きましたし、いつか体験したいと思いました。

 

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