接点

 昨日ラグビーのコーチに午前8時から出かけました。

年中、年長の子供や、入部したての小学低学年の子供の研修組に参加。

たまに雪が舞う小戸公園での3時間はかなり過酷なものでした。

子供達は短パンに体操服のみしか着ていません。

流石に泣きながら走っている子が3人ほど出てきました。

 休憩時にあるコーチと談笑。

3泊4日で経営研修へ海外に行っていたと。

場所はドバイで、如何に日本が遅れているか痛感したそうです。

ホテルの宿泊代が1泊30万円で、宿泊代だけで90万円也。

アルコールは原則禁止だそうですが、高級ホテルは外国人向けにオッケイとのこと。

日本のビール大瓶1本と同じくらいの量で4000円。

「あなた、いったい何者よ」と年長者の私だから許せる質問をしました。

聞くと彼は脱サラして、現在は広告会社を経営しているとのこと。

 最近ロスから帰国したF氏といい、この彼のようにこのラグビークラブは、実に面白い面々がいます。

練習場へ行くたびに、知らない世界があることに気づきます。

 最近好奇心が無くなった感がありましたが、彼等との接点が、私の若返りの秘訣だと感じました。

しがらみのないこのような関係は、一服の清涼剤となりえます。

 帰り際にF氏が、駐車場に停めてあるのは外車ばかりで、軽は私だけと。

すかさず私が、見栄ほど一銭の得にもならないことは無い、仕事には軽自動車で十分。

日本では軽自動車に乗っているが、住んでいるのはマンハッタンの高級マンションなんていうのが、一番痛快じゃないですかと励ましました。

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