まだいける
4月6日(月)9:30に真ダムの車で送ってもらい、福岡記念病院へ行きました。
半年に一度の定期検査のためです。
変形性股関節症、骨嚢腫のチェックです。
股関節と足首のレントゲン撮影を行いました。
股関節の軟骨が以前よりわずかにすり減っている点と、足首の骨のとげが少し気になるぐらいで、特段の処置は必要ないとの見解。
とりあえず、ほっとしました。
ゆっくりでも、少しずつでも運動を続けてくださいとの助言。
筋力が落ちると、一気に悪化する可能性があるそうです。
既述していましたが、この先生は手術の腕前は分かりませんが、私の今までの人生の中で私が一番気に入っている医師です。
理由を問われても、会話の中での私の『勘』というほかありません。
半年後の予約をしようとしたときに、息子達と同世代と思われる整形外科部長の彼が一言。
「私は来月から転院して、この病院は非常勤で毎週水曜日のみとなります。月曜日の他の先生に引き継ぐか水曜日に変更するか選んでください」とのこと。
即座に「あなたが来るなら水曜日にします」と10月7日(水)に予約を入れました。
何があったのか分かりませんが、私が気に入るくらいですから、そこそこの病院から相応の待遇で引き抜かれたのでしょう。
会計を済ませると、1450円也でした。
やはりここでも、私の負担割合は2割で、先ごろの歯医者と同様何か得した気分になりました。
強い風を受けながらもゆっくりと、病院から事務所まで20分かけて歩きました。
自分の足で動ける喜びに浸りながら、まだいけると嬉しくなりました。
事務所に入り、冷蔵庫にあるサントリーの麦茶のペットボトルを取り出します。
第15第柿右衛門が練習のために下書きしたマグカップになみなみ注ぎ、のどの渇きを潤します。
ゆっくりと株式画面を見ました。
日経平均は上昇していましたが、私の勝負株であるA株、S株、Y株すべてさえない展開でした。
まだまだ歩けるだけでも儲けもんと気分を切り替えました。
