目指せ
総務省の発表によると、パワーカップルといわれる夫婦は、共に年収が700万円を超える世帯とのこと。
この世帯は日本には約49万世帯もあるそうです。
更にその上の、共に1000万円を超える世帯は約10万世帯とのこと。
我々の時代は、夫婦共に正社員で働く人々はほとんどいませんでした。
ところが現代では、ほとんどが共働きの世帯になっているようです。
人手不足だし、男女雇用機会均等法もありますし、先ずは「パワーカップル」を若い世代も目指すべきです。
世帯年収が1400万もあればかなり楽な生活ができます。
しかし、折角パワーカップルとなっても倹約して投資しなければ、結局生活レベルのみ上がり、まさかの事態になった時に、生活のレベルを下げれずに逆に困窮する羽目に陥ります。
1400万円もらっても、生活レベルは500~600万円レベルに抑えるべきです。
すると、一人分の年収の貯蓄や投資が可能となり、老後がかなり楽になります。
私は、真ダムに本当に苦労を掛けたと思っています。
しかし、その苦労が今報われています。
起業して法人なりした1990年から、当時では珍しかった共働きを続けたからです。
そのお陰で、二人共にそこそこ年金がもらえ、二人合わせた手取りで今でも十分生活ができるのです。
二人して必死で働いていたので、当時はお金を使う暇もありませんでした。
余った分は全て、天引き貯金、株式投資と不動産投資に充ててきました。
私の勝手な幸福論ですが、若い時はそれなりの苦労と困窮があっても、年を重ねるごとに、お金に囚われずに、自由に生きれることだと思っています。
パワーカップルは、上場企業のみなどと悲嘆してはいけません。
中小企業でも、ブルーカラーでも、努力によってはできるのが現在なのです。
少子高齢化は悪いことばかりではありません。
その分、ライバルや年長者が減るのですから。
今すぐ行動することです。
年を重ねるごとに、お金の心配をするほど辛いことはありません。
