いい経験
一昨日、午前中に歯医者へ行ってきました。
マイナンバーカードを通すときにドキドキしました。
「一人法人」に全てを変更したので、きちんと変更処理されているか不安だったのです。
無事に受付が出来て一安心。
会計を済ませ領収書の詳細を見ると、本人負担率が「20%」となっていました。
40年以上3割負担だったから驚きました。
安くなって嬉しかったのですが、間違いがあるといけないので、社会保険労務士に電話。
すると、給与所得が極端に安くなったが故だそうです。
この「20%」を維持するには、給与上限をいくらまで出来るか問うと26万円との返答。
来年は、余裕を持って月給25万円にしようと決めました。
帰宅すると、広島から真ダムのいとこが家族連れできていました。
長男と同じ年の彼の子供達も、我が家の孫達とほぼ同じ年齢。
突然の来訪の理由が、メキシコへ赴任することになり、挨拶に来たのです。
先ず、年内に彼が単身でメキシコへ渡り、長女の小学校入学と同時に家族も一緒にメキシコで暮らすとのこと。
本人の性格は分かっていたのですが、奥様がよく承知したなと感じました。
昼食をはさみ、会話が進むと、奥様の楽天的なところが垣間見え納得。
今年45歳になる彼が6歳年下の奥様と一緒に、今年小学3年生になる息子と、年長になる娘を連れて、先進国ではないメキシコへ渡るのです。
素晴らしいの一言です。
「会社のお金で、5年間も非日常体験ができるのだから、十分楽しんでこい」と助言しました。
最近の若者は、隣県でさえ転勤を嫌がる傾向が強い。
それでは、成長するはずもありません。
待遇を聞くとメキシコ支社の社長ということでした。
社員も1000人を超えるとのこと。
メキシコではお金を使うところも少ないでしょうから、たっぷり貯めて、それを投資に向けたらよいとアドバイス。
すると、奥様が「株式投資をしたい」というので、読み終わっていた最新の月刊「日経マネー」を手渡しました。
優しい真ダムが餞別を渡し、着物をプレゼントしていました。
若者が大きなチャレンジをするのを聞くのは、とても興奮します。
できる限り応援したいと自然と思えます。
たかが、日本国内の高松店の店長くらい希望する人物はいないものかと、少々寂しさを感じた一日でした。
