慌ただしさの中にも
先日、取引先の3人を「うまかもん亭」にお誘いしました。
上司の女性課長が、私の退任に当たり生花を贈って下さっていたからと、部下の営業担当と技術担当の方が、「一人法人」の通信環境整備を最優先できちんと行ってくれたからです。
この会社とは創業当時から39年の付き合いがあります。
担当者が数人変わりましたが、この女性課長に一番お世話になりました。
皆さん、この店を気に入って頂き、招待した甲斐があります。
マスターが「奥さんはどうしたの?」と聞くので「体調を崩している」と私がいうと、コースの最後に出てくる特別チャーハンを銀紙に包み「奥さんに元気になってもらって」と渡してくれました。
このマスターとも39年の付き合いです。
振り返れば、私の周りはみんないい人ばかりな気がします。
心から有難いと感じました。
私と真ダムの退任に当たっては、息子達がどこかのホテルでパーティをしようと企画してくれていました。
私が派手なことが嫌いなので、それを止めてただ密かに消えゆくようにしようと思ったのですが、色んな方々からお祝い等を貰い、結局かなりの数の個別対応となりました。
慌ただしくもありましたが、これだけの方々に支え続けられたとおもうと、自分は何と幸せなのだろうと感じることが出来て、これで良かった気がしています。
2月28日(土)から、「一人法人」が始まりました。
得意の株式投資が、イラン戦争で乱高下して、出鼻をくじかれました。
それでも、最初からスムーズにいくよりも、思い出になって良かったと頭を切り替えました。
以前よりも確実に自由時間が増えたので、色んなことをゆっくりと考えています。
「今後どう生きるか」「今一番したいことは何か」「どれだけ家族に貢献できるか」「どれだけ社会に貢献できるか」「人生でやり残したことはないか」etc.
かなり忙しかった3月ですが、忘れていたことがあります。
3月で満94歳になった母親の誕生会をしていなかったのです。
すぐに真ダムに言って、家族ラインを回しました。
出来たら、子供達や孫達も一緒に祝ってあげたいと考えています。
常に感謝の気持ちを忘れずに、いいと思うことはすぐに実行する、このことだけは今後も変える気はありません。
