連帯保証

 私は、子供達が成人した時に、私より大きな象牙の実印と銀行印をそれぞれプレゼントしました。

会社の実印と銀行印もすべて象牙で作成しています。

今では、ワシントン条約等で象牙の印作成は困難となっているようです。

 何故象牙に拘ったかというと、私の経営の師匠である、嘗て塾の経営をされていた社長から勧められたのです。

調べてみると、確かに「開運」においては最上位が象牙で、且つ手彫りで印相もしっかりしていれば成功するとのこと。

私は、この様な非科学的なことも、良いと思えばしっかりと実行します。

 息子達に印鑑をプレゼントした時に、人生でやってはいけないことを4つ述べました。

1.連帯保証人にはなるな

2.他人にお金を借りるな、貸すな

3.宗教に深入りするな

4.政治に深入りするな

 脱サラしてから、上記の要素で人生を台無しにした人々を数多く見てきたからです。

特に1番は、自分は何も悪くなくとも、被害が甚大となる恐れがあります。

 最近、両親が入居しているホームの価格改定が、電話で連絡されていました。

一人平均月額1万7千円ほど上昇するのです。

そのことに対する契約書が3通ずつ合計6通も送られてきました。

 内容は、その価格帯を了承した旨と、器物を破損した時の弁済や、死亡時の遺体の引き取り残物整理等でした。

両親の名前と、私が代筆する理由と、全ての連帯保証を私が負う旨に、8ヶ所ほど記名捺印をしました。

 考えてみたら、息子達が社会人になった時と、両親がホームに入居する時、共に私が連帯保証をしたことになります。

全て身内でありますが、連帯保証するには、当然ですが責任が伴います。

私自身がある程度お金を所有し、健康も維持しなければ務まりません。

 私も、真ダムもいずれ老人ホームへ入居します。

その時に、シッカリとした連帯保証ができるレベルの子供にはなって欲しいと、心から願っています。

 

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