愛でる
昨日は、午前9時の株式市場が始まる前から、机にしがみついていました。
前日の日経先物の急落が分かっていたからです。
一昨日、勝負株のS株を4万6千株から5万株まで増やしました。
その時の平均買値は432円だったので、若干の含み益がありました。
昨日は急落してその都度買い増しし、58000株まで増加。
平均買値は431円と1円下がりましたが、遂に含み損が発生し、その金額が60万円を超えました。
1月初旬には、含み益が200万円ほどあったのに、これが現実です。
今日も下がったら、更に2000株買い増しする予定です。
最終的には、相当にリスキーなチャレンジとなります。
普通の投資家なら、この様に待機資金全額を下落基調の銘柄に注ぎ込むことは先ずありません。
いつも言うように、私は普通の人にはなりたくないのです。
先ず、当面の目標である3000万ドルを達成するためには、ハイリスクを取り続ける覚悟です。
午後3時半の株式市場終了後に、やっと机を離れました。
先ず、近くの行きつけのガソリンスタンドに、真ダムの車を満タンにするために行きました。
その日は、通常より1ℓにつき7円引きだったからです。
かなりの車で混雑していました。
ガソリンを入れ終わったのちに、郵便局へ。
知人へのお礼状のカードをポストに入れ、年賀状の当選した切手3セットを貰い、110円の記念切手10枚セットを1セット購入。
その後イオンへ行き、カットフルーツとラッキョウ、チョコレート菓子、ヤクルト、ミネラルウォーター、麦茶等を購入し、両親がいるホームへ。
二人共に、昼食後でゆっくりと部屋でTVを見ていました。
大層喜んでカットフルーツを食べる姿を見ると、こちらも嬉しくなりました。
帰宅すると、真ダムがソファーで横になっていて、少々疲れモード。
その日は、家から一歩も外に出ていないというので、衆議院選挙の期日前投票に行こうと誘いました。
たまたまその日から2月7日まで、上記のイオンで投票できることが分かり、二人で片道約20分掛けて歩いて行くことにしました。
投票終了後、夕食を作るのがしんどそうだったので、近くの「グリル千」で済ますことに。
ここは創業が1970年で、昭和レトロそのものの洋食店です。
彼女には元気になってもらうべくビーフシチューを、私は魚のフライとハンバーグの定食。
食後は違った道を通り帰宅。
庭の木々に風呂の残り湯を遣り、肥料の油粕を梅ノ木、山桃ノ木、スモモの木の根元周りに散布。
コーヒーを真ダムの分まで淹れて、彼女のカップまで洗ったら、彼女曰く「今日は急に優しくなってどうしたの?」と。
実は、夜中に私が突然死ぬ夢を見て目が覚めたのです。
それからというもの、今まで彼女に全然優しくしていなかったと後悔。
彼女に「俺もいつ死ぬか分からんけん」というと、直ぐに「お父さんやお母さんより早く死なんで、私知らんよ」と現実に引き戻されました。
「何気ない日常を愛でる」意味が少し理解できた一日でした。
