少しずつ
2月の退任に向けて、少しずつ具体的に動き出しました。
先ず、車の名義変更をしなければなりません。
中古で購入したRC300Hは、私が会長を務める国内二輪部門の名義です。
下取り、買取の査定をディーラーに頼み、それに少し上乗せして「一人法人」が買い取る予定です。
また、任意保険もノンフリート契約で初めからかけねばなりません。
次が携帯電話の支払いを、これもまた国内二輪部門から「一人法人」へ切り替えました。
そして最も大切なことは、私の健康保険・社会保険を「一人法人」へ切り替えねばならないことです。
一昨日夜遅く、社会保険労務士のN君が自宅まで来てくれて、長男と真ダムと私の4人で相談。
私の月給は、当初の月額10万円から20万円にすることに決定。
健康保険の引き落としの書類(保険料口座振替納付変更申出書)なるものに記名捺印して、口座を開設している銀行へ確認印を貰いに行かねばなりません。
その確認印を貰った後に、法務局へ行き(全事項履歴証明書)を取得後、先の書類と共に、N君の事務所へ送るのです。
現役を離れてすっかり忘れていました。
銀行や公的機関は、月末の金曜日に行くべきではないことを。
取引銀行も法務局も車で行ったのですが、駐車場に入るのにかなりの時間待たされました。
銀行では、事前に担当者のO君に連絡していたので、順番を待つこともなくすぐに処理してくれ大変助かりました。
法務局では、カードを持っているので、こちらもすぐに書類が出てきました。
車の代金や私の給料等各種経費が、私の「一人法人」の口座から支出されます。
これは当然分かっていました。
その口座にそこそこの金額を入れておかねばなりません。
原資は、2月の中旬に勝負株のS株の本決算を待って、大きな利益の元に捻出するつもりでした。
私が描いたストーリー通りにはいかないものです。
今年の月初までS株の含み益が200万円ほどありましたが、株価急落で直近では数万円まで大幅に減額しているのです。
まあ残り2週間ほどありますので、どうなるか分かりませんが、何事も思った通りには行かないものです。
今後も、おいおいやるべきことが出てくることでしょう。
いつも普通の人がやらないことを行っている私です。
面倒くさいといったらありゃしないのです。
ただ、虚しく馬齢を重ねることだけはしたくないだけです。
最初をきちんとしておけば、後が楽になることは過去に何度も経験しています。
人生の第一ステージは学生時代まで、第二ステージが社会人としてのサラリーマン時代、第三ステージが起業から2月27日(金)の退任までの企業経営者時代。
2025年2月28日(土)は決して吉日ではありませんが、私のラッキーナンバーである「2と8」の日で、労驥伏櫪(ろうきふくれき)人生の第四ステージへ突入です。
