不気味な様相
2025年1月21日(水)も日経平均は下がりました。
5営業日連続の下落は1年ぶりのことです。
私の攻撃株であるS株の下落が止まりません。
A株とB株はボックス相場となっています。
今年に入ってからS株は、10%以上の下落となりました。
米国のトリプル安(株価、債券価格、通貨)には要注意です。
この中でも一番怖いのが「債券安(金利高)」。
アメリカのあまりに理不尽な行動に、先進諸国が一部の米国債を売り始めたようです。
日本の政府と民間全体の米国債保有金額は、2025年末で約160兆円もあります。
大きな含み損を抱えることになりかねません。
トランプが本気でEUに関税を掛けたら、流石のEUも報復するでしょう。
更なる無理押しをすれば、、それこそ米国債を大きく売却することになるでしょう。
そうなった時には、2000ドル以上の下落に米国の株価は襲われる気がします。
米国株・米国債券・ドルを持つリスクが増大しています。
私は日本株だけにしておいて本当に良かったと感じた一日でした。
できれば過去のように、トランプがすぐに前言を翻すことを期待しています。
夕方から、ホームに両親を訪ねました。
最近、携帯電話が繋がらないと思っていたら、案の定、置いたままでほこりが被っていて、充電も切れた状態のままでした。
私が毎週1回はホームへ行くので、携帯電話の必要性はないと思い解約することにしました。
元気そうにはしているのですが、父親の方は少しずつ覇気が無くなっています。
帰宅して本を読んでいると、私の携帯に050からの知らない番号がかかってきました。
内容は、郵便番号→性別→年代→支持政党を番号で応えるものでした。
面白そうだったので、全て数字のボタンを押して終了。
どこが企画しているのか分かりませんが、衆議院選挙の情勢はどうなのでしょうか?
このように変化が目まぐるしい時に必要なことは、シッカリとした事実を突き止めることです。
私が考えるのは、未だに世界中にお金が溢れているという現実です。
そのお金は、安全を見極めながらも利益を求めて、瞬時に世界を駆け回ります。
高市相場が続くのなら、是非とも安定政権になって欲しいものです。
金融資産のおよそ85%を株式で、それも日本株式のみで保有している私は、衰退も成長も日本国と同じなのです。
