さてどうなるか

 今年も、年初から世界や日本で驚きの情勢が続いています。

高市総理大臣による衆議院解散や立憲民主党と公明党による新党結成など、誰も想像しなかったと思います。

また、ヨーロッパとアメリカによる関税戦争が勃発する気配もあります。

私は、政治と宗教には深入りしたくないので、常に経済の観点から人生を考えるようにしています。

 今年初めて、一昨日に証券会社の株式セミナーに参加してきました。

大した内容は無かったのですが、年内に日経平均は7万円を目指すとの予想をその証券会社は出していました。

まあ証券会社は、株価の上昇が自社の利益に繋がりますから、分からないでもありません。

いつものように、お茶のミニペットボトル、手になじむボールペン、菓子を貰い、のんびりとバスで帰宅しました。

車窓から見る天神の高層ビル群に、改めて福岡市の発展を感じました。

私の人生の現在があるのは、地縁も人縁もない福岡市内に降り立って店を開いたことです。

 今年の私の見立ては、まだ相場は過熱気味であると考え、一度は日経平均が5万円を割る。

しかし、TOPIXはさほどの下落は無くて、高値を更新していくというもの。

 もしも、高市政権が安定政権となり、その後日銀が0.25%政策金利を上げれば、日経平均は一気に6万円に向かうと考えています。

逆に高市政権が負けた場合は、暫くは日経平均は低迷が続くでしょう。

それでも、ここがポイントなのですが、お金は世界中に余っています。

その有り余るお金の投資先は、消去法で行くと日本しかないと世界が気づき、そこから日経平均は再上昇を始め、6万円越を達成するでしょう。

 どちらに転んでも、依然として私は日本株のみ応援します。

今年の2月下旬から3月上旬までの投資が、今年一番のチャンスになる気がしています。

 地下鉄七隈線の始発駅である、西区橋本(日本最西端)の再開発の概要の資料が送られてきました。

かなりの田舎が、一変する可能性を秘めています。

それでも、私は投資の魅力は感じませんでした。

便利にはなるが、価値上昇に限りがあると思えるからです。

 株式相場が開いている月~金曜日は、何時もワクワクして、楽しい妄想に浸れます。

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