ストレスがたまる

 一昨日は、自宅と事務所のパソコンのセキリュティ強化を、NTTにお願いしました。

ところが、いろんな問題が発生。

原因は私が、もっと詳しく担当者に説明しなくてはならなかったこと。

 先ず、自宅のパソコンは無事に切り替えが済んだのですが、長男から、このままだと我が家で店のデータが見れないとの指摘。

我が家での税理士との会議にも支障が出るようです。

また、私の株式画面へのパス認証もエラーが出ます。

結局、元に戻すしかないと判明。

NTTの担当者と技術の人に、本当に申し訳なく思います。

 次に事務所へ行くと、一昨日まで問題なかったパソコンが、スイッチを入れても画面が出てきません。

結局パソコン本体に異常があることがわかり、業者に引き取りに来てもらう事になりました。

問い合わせ電話番号は繋がり難いは、各部署にたらいまわしにされるは、本当に困りました。

 いつも何気なく便利なものを使用していると、それに不具合がでたら、どうしようもなく、解決まではストレスが溜まりまくります。

特に株式画面に入れないことは、少々恐怖感さえあります。

まあ、神様が何もするなと言っていると思い、暫くは忘れ去ることにしました。

 昼過ぎに、取引先から幹部の訪問を受けました。

体制変更による新たな部長の紹介でした。

大きなメーカーでも、グローバル競争でしのぎを削り、外から見るよりも、かなり大変だと感じました。

今までのシステムが効率的で上手くいっていたにも拘わらず、米国の関税措置でそのことが一気に短所に変わったりするそうです。

 旅行に行くにも、コンサートに行くにも、スマホがどうだとか、アプリがどうだとか、今の世の中は、私には逆に不便で仕方ありません。

金融資産の保有割合は高齢者に偏っています。

その高齢者が、もっと気軽にいろんな場面でお金が使える、アナログな仕組み作りはないものでしょうか?

信頼できる人物や会社のトータルソリューション部門が、電話一本で困りごとに直ぐに行動してくれるような仕組みを、誰か考えて欲しいものです。

顔が見えない解決には、不安と不信が募るばかりです。

 

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