頑張れ、義母ちゃん
ひょんなことから、義母を近くの医者に診せました。
MRIを撮ると腹部に大きな動脈瘤があるようなのでと大きな病院を紹介されました。
数日後に紹介状を持ってその病院に行きますと、画像を見せられながら、「腹部大動脈瘤」との診断。
およそ6㎝の大きさがあり、いつ破裂してもおかしくない状況とのこと。
95歳という高齢を考えると、難しい面もあるが、他の内臓等が丈夫なので手術はできるとの見解。
最終的には、いつ破裂するのか待つよりも手術をしようとの結論に至りました。
身体に負担が少ない、『ステントグラフト手術」を行うそうです。
高額療養費制度の申請に区役所に行き、その足で昼食のためにレストランへ。
彼女はビーフシチュウを頼み「美味しい」を連発しました。
95歳になった今でもかくしゃくとしており、歯もほとんど自分の歯で、ボケもほとんど無し。
細かに書かれた入院のパンフレットを、しっかりと読んでいる姿に驚かされました。
1週間ほどの入院になるそうですが、無事に乗り切って、100歳を目指して欲しいものです。